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インドの基本情報

インド基本情報

■ 国名 インド共和国

■ 首都 ニューデリー 言語 公用語はヒンディー語で、英語も日常的に使用されている。その他にも17の主要言語及び844もの方言が話される。

■ パスポート 6ヶ月間以上有効なもの。

■ 大使館 102-0074 東京都千代田区九段南2-2-11 TEL 03-3262-2391/FAX 03-3234-4866

■ 通貨 インド・ルピー 1Rs=約2.75円(2005年10月現在)
 お札の種類/10Rs、20Rs、50Rs、100Rs、500Rs、1000Rs(マハトマ・ガンジーの肖像画が全てのお札に描かれている) 硬貨の種類/10、25、50Paise、1Rs、2Rs、5Rs

■ 物価
 インドの物価は都市にも寄るが、一般的に日本と比べると安い。中間レベルのインド人公務員の月収が約2,000ルピー(約5,500円)くらいだといわれている。一般的な物価の目安をみると、店先で売られているミネラルウォーター1本が約15ルピー(約41円)、外国産タバコが約30ルピー(82円)という感じだ。また一般的なホテルの宿泊代は200ルピー(550円)/泊が相場だが、昨今の観光ブームで観光客向けの高級ホテルは30,000円くらいするものもある。

■ 気候
 インドの観光ベストシーズンは、10月から3月まで。4月から9月末までは日中40度を超えるほどの暑さと、6月以降は雨期が重なるので日本人には少し過酷な時期だ。10月以降の夜は若干冷えるが、日中は過ごしやすく渡航時期としては最適な時期と言えるだろう。

■ 日本との時差
 日本時間より3時間30分遅い。日本が正午であれば、現地時間は午前8時30分になる。

■ 電話
 日本時間より3時間30分遅い。日本が正午であれば、現地時間は午前8時30分になる。

■ インターネット
 インドのインターネット普及率は、都市にも寄るがまだまだ開発途上というところだ。主にインターネットカフェ(インドではサイバーカフェと呼ばれる)を利用する人が多い。また、都市部にはアクセスポイントがあるが、地方に行くとアクセスポイントがなく長距離電話になる場合が多く、通話料が嵩む場合があるので注意が必要。

■ 日本からのフライト
 日本からインドへの国際線乗り入れ都市はデリー・ムンバイだが、バンガロール・チェンナイ・コーチン・ハイデラバード・トリバンドラム・ゴア・アーメダバードなどインド諸都市へ乗り継ぎのフライトがあり便利だ。

http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/india/index.html


インドのITについて
『今なぜインドが世界に注目されているのか?』

IT業界におけるインド人技術者はインド国内のみならず国外、特にシリコンバレーにおいて奇跡的とも思える業績を上げており、米国インテル社、マイクロソフト社などIT業界の代表的企業でもインド人技術者が活躍しています。
昨今の日本においてもインド人技術者が急激に増加し、技術開発の最前線で活躍しています。
また日本の企業はインドにおいての科学、製薬、携帯電話、家電、自動車などの分野でも開発事業を図り、インドを大規模市場として捉えています。

更には日本政府もIT国家方針を打ち出し、その対応策としてインド人技術者雇用を構想に置いています。
このような社会情勢に伴い、インド、日本または欧米間でのコミュ二ケーションとビジネスを繋げる『人財』が今後更に求められることは必然的となりました。
その為には単に「語学力」のみならず、インドにおいて「最先端の技術とノウハウ」を習得し、更に「インドの文化」を体験、理解することは21世紀の世界経済で活躍する為の礎となります。

そしてあなたが日本国内およびグローバル企業にとってかけがえのない『人財』になって頂くことがBITSの使命です。

インド研修と他国の研修との違い

 普通の学生が1,2年で終業するコースを数週間で行なうので、かなり集中したコース設定。(一日でOne Chapterをこなす)周りは普通のインドの学生だが、決して裕福ではない家庭から期待されてくる。その為、優秀かつハングリー精神を持つ学生が多い。
また街に一歩出たらそこは先進国では体験できない別世界。今までの常識を覆されるような異文化体験もできる。先進国では整った環境で勉強するが、インドという何が起こっても不思議でない、環境が決して整っていない中でスキルを修得すると、日本に帰ってきても、職場で何かハプニングや思いがけないことが起きても対応が出来るようになる。応用力も身について海外で留学した体験が生きてくる。きっと留学体験で得た語学力なくして授業にもついていけない。また専攻がまったくITと関係なくても基礎から教われるので、その点は心配ないと思う。(先輩体験談より)

プログラムの特徴

■インドでITを学ぶ理由。
・インドのIT産業は世界一
・英会話とITと両方を同時進行で学べるので時間的なロスが少ない
・留学費用が他国に比べると安い
・技術者の人材育成のために教育システムが充実している

■このプログラムを選ぶ理由
・基本的な英会話能力が身に付く
・IT初心者の方でも参加できる
・講師が実務経験豊かで現実に即した教育が受けられる
・今後の発展が予想されるインドで、多くの人々と交流が図れる
・異文化環境で新しい経験が出来るので、人間性の幅が出来る

■BITSの派遣、紹介事業があるから帰国後の就職活動は大丈夫!
 BITSで就職先紹介までサポートします。プログラム終了後、ご帰国された際の就職活動や適職探しは任せてください。
留学前の経験とインドでの留学研修実績を踏まえた、キャリアアップのお手伝いを致します。


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